3月4日

ちょっと諸事情で更新が滞ってしまいました・・・。

レッスンはテキストに戻っていまして、

今日は
「應該」(ying1 goi1)「~すべき」

当然以前にも習っているわけですが、
「~すべき」という日本語訳からもお気づきの通り
ちょっと上から見るようなニュアンスを持ち合わせた単語ということです。

我覚得父母唔應該勉強仔女讀書。
(ngo5 gok3 daak1 fu3 mou4 m4 ying1 goi1 min5 ko:ng4 zhai5 noi2 dok6 su:1)
「私は親は子供に勉強を強制するべきではないと思うんです。」

キミは学校の校長かいったい何者やねん!?という感じに聞こえるそうです。

一般には

我覚得父母最好唔好勉強仔女讀書。
(ngo5 gok3 daak1 fu6 mou5 zho:i3 hou2 m4 hou2 min5 ko:ng4 zhai5 noi2 dok6 su:1)
「私は親は子供に勉強を強制するべきではないと思うんです。」

といった方がよろしいそうです。日本語でもそうですが人を見下すようなニュアンスの言葉は
それなりの根拠と地位?がないと使わない方がいいようです。

☆勉強(min5 ko:ng4)「勉強する」ではありません。「強制する、無理やり」という意味です。

最好~(zho:i3 hou2~)「~が(いちばん)いいですよ」という言い方。
覚えておいて損はないと思います。

今日のフレーズ

我覚得父母最好唔好勉強仔女讀書。
(ngo5 gok3 daak1 fu6 mou5 zho:i3 hou2 m4 hou2 min5 ko:ng4 zhai5 noi2 dok6 su:1)
「私は親は子供に勉強を強制するべきではないと思うんです。」

3月18日
この話を聞くまでは、何事もなくいつもと同じように
お互い冗談などを交えながら楽しくレッスンが進んでました。

レッスンの最後に次回のレッスンの時間を確認して、
いつもなら
「じゃ、下個星期見!」とか言って別れるんですが、
今回は違いました・・・。

「実は・・・んん・・・何から話したらいいのかなぁ・・・」と
言うかんじで先生はワタシに話しかけてきました。

なんと、3月末をもって在留の事情などによりここで広東語の
レッスンができなくなる。ということでした。

春はお別れの季節とは言うものの、

大衝撃ディープインパクトですぅ・・・。

その場ではあえて気丈に(?)振舞ったももの、マジ大ショ~~~ック!!

波長が合うというか、馬が合うというか(単にあわせてくれてただけかも(笑))
実に楽しく勉強ができていたのに・・・(涙)

ということがあり、レッスンで習ったことすべて吹き飛んでしまった今回のレッスンでした・・・。

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+