学校へ通い始めて、そろそろ1ヶ月がたとうとしている。一通りの、発音を学び(言えるようになったのとは意味が 違います)、広東語の雰囲気をつかみ始めた感じがし始めたころ、簡単な挨拶から始まる基本文章編へ突入。まずは挨拶から。 「你好」(nei5hou2)と読む。これくらいは知ってたが、声調を意識して言うと難しい。

「你好嗎?」 (nei5hou2ma3?)と読む。「お元気ですか?」の意味。疑問文である。ふ~ん。 言葉の並び順は英語とよく似ている。 主語+動詞+述語等の順。ワタシ自身は別に違和感はないが、他の言語を学ばず広東語を学び始めた人は苦労するかも。 さて、実際に文章を作る。といっても、主語になる言葉は、私、あなた、彼(彼女)以外知らない。述語も、数個だけ。 実際には絶対言わないよーなフレーズが出来上がる。「我食飯」(ngo5sik6fan6)「私は食事します」否定形は唔をつけて、 「我唔食飯」(ngo5m4sik6fan6)「私は食事しません」疑問文は嗎をつけて、「你食飯嗎?」(nei5sik6fan6ma3) 「あなたは食事をしますか」「一生に何度このフレーズを使うかな???。ま、練習、練習。

単語の数を増やしながら、 練習を繰り返し、4声が出てくるとすかさず矯正される。

つづいて、「私は日本人です」の文型。「我係日本人」 (ngo5hai6yat6bun2yan4)もしかすると、文法は簡単かも・・・。って思いはじめました。ふふふふっ・・・。  中国語には過去形や未来形などによる動詞などの変化活用はなく、単にそれを表す単語をひっつけるだけでOK。 英語のよーに「yをiに変えてからedをつける」や「不規則変化」とか、日本語のように「五段活用」や「上一段活用」ってゆーのは いっさいないよーだ。文章が単に長くなるだけと言うこと。ただ、そのひっつける位置、用法がなかなかむずかしそーな感じかな。つづく。

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