ようやく大枚はたいて日本語広東語辞典を買いました。けっこうためになります。おお~!!ってかんじです。 今後の上達の手助けになればと思ってます。
さて、きょうは、家から持参した、昔々香港へ行った時にレストランで頂戴してきたメニューで、勉強です。ただ、 そのレストランはいつ行ったのかさえ、覚えてないんですが・・・。A4サイズの紙にお粥類から飲み物まで充実の 品揃えのメニューなので、たのしく?解読できました。どーも勝手な修飾語やなんかがひっついてきて、(たとえば、 「全港首創・・・」(香港で最初に作った・・・)とか)一体これは何の料理やねん?ていうのがあったりしましたが・・・。 一通り解読した後は、全メニューを音読しました。100品近くあったと思うんですが、いい発音の練習でした。 粥(zhuk1)牛肉(ngau6yu:k6)なんかは、20回以上練習できたと思います。おかげで、メニューの中身が少しわかりかけてきました。 今後レストランで注文したら、何が出てくるか少しは確信がもてることでしょう。(笑)
せっかく辞書を買ったので、今度から今週の出来事は極力広東語で書いていこうかなあ。 と前向きな姿勢を見せるワタシでした。
今日は新しい文法事項のお勉強。動作の方向を示す「嚟」(lai4)「去」(ho:i3)について。日本語で言うところの 「彼が階段を上ってくる」「彼が階段を下りていく」の「くる」と「いく」に当たる言葉。階段を上ることによって 話者の方に近づいてくる時は「上嚟」、降りていって話者から遠ざかる時は「落去」ということ。もちろん、逆も有。 階段を上ることによって話者から遠ざかる時は「上去」を使うってことのようです。objectが話者の方に向かってる 時は「嚟」、離れていく時は「去」という結論でしょう。一所懸命説明してくれて、授業時間が気がつけば20分 オーバーしてました。
今日はテキストの例文を読む練習から。語気詞とその前の単語との音の続け方をしばしば注意される。 どーも一つ一つはっきり発音していることが不自然に聞こえるらしい。そのほかの発音はほとんど矯正される ところはなかったので、だいぶ良くなってきてるみたい。最近ふと思うことが、中文字の上にある発音のための ローマ字が邪魔に感じることが時々あります。以前から知ってる単語は極力ローマ字は見ないようにしていたんですが、 その成果?でしょうか?
最近毎日落雨 所以湿度同温度好高。我想去北海道呀!
さて、今日は番外編?簡単な香港家庭料理の作り方のレシピを見てお勉強。作るメニューは「可楽鶏」 「チキンのコーラ煮」ってとこです。教室で会うといきなり「有冇煮過呀?」と質問されまして、 「時々ね」と答えたので、実はレシピの勉強になったんです。もし、「冇」と答えたら、どーなってたんやろ? 料理自体は簡単で、今度の休みにでも作れそうなものでしたが、当然料理学校ではないので、レシピを読む練習をしたり、 文法事項の解説もありました。テキストから離れてこういうことをするのも楽しいものです。

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+