今日から新しい先生。どんな兄ちゃんが来るのかと思っていたら、なんと若い小姐ではありませんか。 神様ありがとう(笑)。来週からも楽しく勉強できそうです。
小姐のプロフィールはここの本題とは関係ないので割愛して、今後の方針を打ち合わせしました。とにかく 日常の会話を中心に基本的な文法を勉強しよう。ということになり、テキストより、インターネットなんかから気になる 題材を持って来たら、それについてやりましょう。ということで。前の先生同様、楽しく勉強することが一番。と言って くれたのでほっとしました。ただ、個人的に不満なのは前の先生と比べてですが、日本語が今ひとつってとこです。 これについては、「私は日本語があまり上手くないので、広東語でしゃべっていきます」っていわれちゃったんで・・・。 ま、いっぱい聞けていっぱいしゃべれるのは大事なことです。
さて、なんだか雨ばっかりの今週でした。おかげさまで、傘を置き忘れてきました。幸い知っているところだったので、 事なきを得ましたが・・・。
今日のレッスンは、文法事項の復習。4週間ほど前にやったような気がしますが、添(tim1)なんかの復習。それから、 文章を読む練習。今まではOKだった発音も、微妙に違うと感じるらしく修正を入れられました。滞(zhai6)など、 抽象的な指摘だけれど、もっとやわらかく。だそうです。何回か練習してるうちに感覚はつかめてきました。これから、 しばらくはテキストを勉強して、映画や歌のよりナチュラルな?題材から自然な表現を勉強しましょうということになりました。
なんだか知らないうちに1週間がたってしまいました。月日のたつの早いものです。
さて、今日はテキストの新しいところ。まず、音読をしました。「うん、ぴったり!」ともうひとつ意味のわからない ことを言われましたが、きっとほめ言葉なんでしょう。新出単語以外の発音は矯正されませんでしたんで・・・。 とにかく広東語で一番難しいのは「発音」だから、これをしっかりやることが大事。文法も大事だけど、 話し言葉の中なので何とかなる。というのが新しい先生の理論?です。その発音も一つ一つの声調を理屈で覚えるより、 文章や会話の中で感覚で覚えてほしい。というスタンスです。理論よりも感性ということです。先生が変わればやり方 も変わりますが、なかなか大胆な変化です・・・。
さて、今日のレッスンは、テキストの会話例文の日本語訳を見て、広東語の会話文を作る練習から。 テキストの通りにならなくても、意味があっていればOKということでしたが、相当難しかったです。その後、 発音のチェック。よりナチュラルに聞こえるように、音を一つ一つ丁寧に発音するより、単語の後ろと続く単語の前 をひっつけて発音するとよいとのこと。例えば、湿(sap)呀(a)は感覚として(sapa)って感じで発音。確かに言いやすいです。 そのあと、色々な中華料理のメニューを解読。例に出てくるのが、高級料理ばかりで、 「こんな料理一生頼まないんのちゃう??」と言うことで二人の意見が一致しました。でも、 料理の中身を説明してくれたんですが、どーもテキストの日本語訳と一致してないものが多かったんですが 、料理の訳って難しいんですかね・・・。

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