香港へ行ってきました。旅で見つけたことは、 「旅のおすそわけ」の中で紹介します。今回のテーマは、「広東語を話す」こと。 ということで、JALでもANAでもなく、キャセイ航空で旅立ちました。 CAさんは基本的に英語で応対してくれるので、あえて、広東語を使おうとは思いませんでしたが、 広東語の機内アナウンスが以前はさっぱりわからなかったのが、 ところどころわかる単語が聞き取れたりして、香港に着くまでに上達を実感(涙)。

とにかく行く所すべてで、広東語で話すよう努力し、

なかには、「講得廣東話嗎?」 (広東語が話せるのね?)とか、

「聴得廣東話嗎?」(広東語が聞きとれるのね?)なんて言って くれた人もいたりしました。

正直言って値段を聞いたりとか、金額を復唱したりとか、 これはなに?とかせいぜいそんな程度のことしか言ってなかったのですが、 それだけでこんなことを言ってくれるワケだから、もっと上達したらなんて言われるんだろ~?  香港人たちは広東語が特殊な言語であることを自分たちでも認識しているような感じでした。 とにかく、以前のたびでよく聞いた「はあ~???」(日本語の「えっ、何?」に相当すると思われます) を一度も聞くことがなかったので、とにかく感動!!更なる上達を目指せる気持ちが・・・。

 
香港から帰ってから初めてのレッスン。何をしたかをつたない広東語で報告。 「寶馬」(choi3ma5)「競馬」に行ったと言ったらなぜか大うけしました・・・。 香港人の一週間は競馬で始まり競馬で終わるほどのものなんですがね~。 さて、授業は時を表す言葉をお勉強しました。「而家」(yi4ga1)「今」とか「正話」 (zhing3wa6)「いまさっき」や、「先牌」(sin1pai4)「この間」ってなかんじです。 これで、けっこう会話の幅が広がったかな??(全部覚えて使えたらだけれども・・・)

 
今日は、香港から持ち帰ったメニューをつかって、ロールプレイ。 先生が意地の悪い(?)店員役でワタシが客の役。まず、メニューをもらう ところから。「日本語のはないよ」と冷たく言われ、一瞬ひるんだけれど、 「我識得睇廣東話」(ngo5sik6dak1tai2gwong2tung1wa2)「広東語は読めます」 と、主張してようやくメニューをゲット。あーだ、こーだと注文をして、 頼んだものが来ないときどうする?と尋ねられた。「・・・・」考えた後、

「我嘅菜未嚟」(ngo5ge3choi3mei5lai4)「私の料理がまだ来ません」というと、

十分OKということで、免許皆伝??

ということで、聖誕快楽(sin3dan6fai3lok6)「メリークリスマス」

 
今年最後のレッスン。経験、完了体を使った練習問題を解く。 結構サラサラ?と回答したりしちゃいました。そのおかげかどうか はわかりませんが、来年からは文法事項より、会話を重点においた レッスンをします。とのこと。学習開始から1年を迎え、新たな挑戦が 始まるってことで・・・。今年1年お疲れ様でした。

新年快楽(san1nin5fai3lok6)

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