最近重要視して習っていることは、前にも言ったとおり「ニュアンス」。今日は使う単語の違い についてから。(lek1)これは上手いっていう意味の単語です。この単語に関連して 「お金を使うのが上手い」という言い方について。

用銭好叻(yung6chin2hou2lek1)または用銭有道 (yung6chin2yau5dou6)と洗銭好叻(sai2chin2hou2lek1)。

前ふたつは文字通り「賢くきれいに使う」 意味だけど、最後のは「金遣いが荒い」とか「よくない使いかた」というニュアンスが含まれている そうです。ふ~ん・・・。

続いて練習問題をやりました。が、それ自体はそれほど難しくないので 答えの文章からさらに発展して作文するというスタイルでした。例えば問題が「昨日はいい天気でしたか?」 「いいえ雨でした」だと、これ自体は「天気がいい」と「いい天気」に気をつければいいだけ。天気がいいは 「天気好好」「いい天気」は「好天」。でそこから「天気のいい日には何をしますか?」に始まり、それの 答えさらに広がっていく会話を作文するというわけです。実際別に天気がいいからって何をするってこと もないので「ええ・・・」って答えに詰まってたら、こんな時は「好天我會做啲咩呢?」 (hou5tin1ngo5wui6zho5di1me1ne1)「天気のいい時なにするかなぁ~」みたいな感じのフレーズを使ってみては?だそうです。 「洗洗衫、煮煮飯」(sai2sai2sam1,zho:u6zho:u6fan6)「洗濯したり、ご飯作ったり」って感じの答えもアリ。 動詞をふたつ重ねて「~したり」って言う感じを出すそうです。

今日のフレーズ
「用銭好叻」「お金を賢く使う」
「好天我會做啲咩呢?」「天気のいい時は何するかなぁ~」
「洗洗衫、煮煮飯」「洗濯したり、ご飯作ったり」

 

声を出して読む練習から。なんと言うのか発音が安定していないとでも言うのか、 通しで1回読むとまあOKでも、2回目は3,4箇所訂正されたりって有様・・・。やっぱ難しいわ。
で、読んだ文章の中でちょこっとだけ「咗」「哂」の違いについての解説が入りました。 「咗」は単なる物事が完了したことを示すだけだけど、「哂」はそれに加え、全部完了 って感じの意味がプラスになるということでした。あと「不過」「但係」の違い。 意味は同じ逆接の接続詞「しかし」だけれど、「但係」の方がどちらかというと堅い意味の文章がつづくことが 多く、表現も堅めってことでした。へぇ~。
あ、今週はフレーズないですね・・・。

 
今日は新しい課にすすんだので、ディクテーション(書き取り)の練習から。テープから聞こえて 来る会話文を書き取るんですが、先生いわく早口でテープの教材らしくなく普通に話しているみたい な二人の会話なので、実践的で?いい練習になると思っています。新しい課に入るたびにやってる んですが、これについては前の課より今の課って感じで上達が実感できてます。ま、テープ音声の クセに慣れてきたっていうのもあるんでしょうが・・・。

今日はその「クセ」にはまってしまいました。 「因為」(yan1wai6)がどうしても聞き取れません。この人のクセ?で(ya-wai)と発音してたんです。 これ自体は変じゃなくむしろ(yan1wai6)といった方が日常では「え!?どうしたの??」らしいです。 他にも(yanuai)と発音する人もいるそうです。
ディクテーション編来週につづく。

 
先週のつづき。今日はなぜか結構スラスラと聞き取って書けました。ふと考えると家で何回か香港で買った 広東語教材のCDを何回か聞いたからかなぁなんて思ったりもしました。結論は「慣れ」なんでしょうか。 ひととおり終わったあと、全文通しで「リピーティング」をしました。リピーティングとは聞こえてくる 会話を会話や文節ごとに切って聞こえてくる会話のとおりにマネをして繰り返すこと。もちろんテキストは 見ずにやります。言ってることを覚えなくてはいけないので要集中力です。(っていうほど長くない文章なんですが) ディクテーションとリピーティング続ければ間違いなく力がつきます!

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+