1月14日
新年初レッスンがありました。

正月にあった事をお互い話してレッスンの時間が来てしまいました。

昨年同時期と違うことは

「すべて広東語で話そうとしているワタシ」

昨年末時点で3~4割だったワタシの広東語比率ですが、
文法的、語法的に正しいかどうかはともかくとして

「6割!」

は今回のレッスンで話せたんじゃないかなぁ。と思っております。

以前から小さい声ながら言い続けてきて、昨年の目標として掲げた

「先生と広東語だけで話そう!」

は今年「目標」ではなく

「必達の義務」ということで

再設定しました。

一つ今年も温かい目で見守ってくださいませm(__)m

初レッスンで学んだ単語フレーズを紹介しておきます。

「夫家」(fu1 ga1) 夫の実家
「娘家」(lo:ng4 ga1) 妻の実家

お金(お札)の折り方

「三折」(saam1 zhit3) 3つ折

「六四折」(luk6 sei3 zhit3)2つ折で真半分ではなく6:4くらいに折ること

「對半折」(do:i3 bun3 zhit3) 2つ折

「因人而異」(yan1 yan4 yi4 yi4) 人によって違う
「因公司而異」(yan1 gun1 si1 yi4 yi4) 会社によって違う

 

 

1月21日

今日は先生が「星島日報」(sin1 dou2 yat6 bou3)(香港の新聞)のある記事を
コピーして持って来てくれました。

インスタントラーメンの発明者安藤百福さんが亡くなられたことをその功績をたたえながら
惜しむ記事です。

その功績は当然日本のニュースでも報道されているのでご存知かと思うので割愛します。

ちょこっとその記事に関連して話したんですが、

インスタントラーメンはご存知の通り

「公仔麺」(gun1 zhai2 min6)

ですが、カップラーメンはなんて言うの??と尋ねると

「公仔麺」(gun1 zhai2 min6)でもOKらしく、

「杯麺」(bui1 min6)という風にも言うそうです。

さて、そのあとフリートークに移ったんですが、
今日のお題は1月17日の阪神淡路大震災12年目の日にちなんで

「地震」でした。

実はワタシ12年前のあの日香港にいました。
幸運にもあの地震には遭遇しておりません。が、
帰国日がまさにその日の午後で、朝から香港の街をうろついていたので
地震発生のニュースも知らず帰国便の機内にてはじめて知り、
関空についてからあわてて自宅に電話して、何の被害もなかったことを
ききほっとしたもののJRが不通になっていたため、私鉄を乗り継いで
家に帰った記憶があります。

ところでフリートークのとき皆さんはワタシがどんなことを話してると
想像なさってますでしょうか??
当然、たいしたことは話していませんが、

ワタシは事前に言いたいことを広東語で作文したり、台本?を書いたり
ということは一切しません。

なぜなら、そういうことは実際の「普通の会話」のなかでは一切行われないからです。

ワタシが事前に準備するのはテーマの沿った(今回は地震)情報の収集
(日本語、英語、広東語のニュース資料等々から)と
ワタシの知らないキーワードになりそうな単語を調べてレッスンに臨みます。

こうした準備も話の展開によっては全く役に立たないこともあります。ちょっと悲しいですが(涙)

もちろん日本語と同じように話せる訳もないので、つまりながらしどろもどろな所も
結構あります。一応レッスンなのでそういうところは先生が助けてくれます。
より自然な表現があるときはそれも教えてくれます。

フリートークは何のためにやってるかというと

「自然な会話をするため」

にしてるわけで、事前に周到な準備はワタシ的にはちょっと違うかなぁと
思ったりしてるわけです。

今日の単語、フレーズは、

「地震」(dei6 zhan3)地震

「發生」(fat3 saang1) (地震が)起こる

「公仔麺」(gun1 zhai2 min6)インスタントラーメン・カップ麺

「杯麺」(bui1 min6) カップ麺

 

 

1月28日

今日はフリートークのネタは事前に決めていませんでした。
当日発表というか、テキトーに成り行きでというか・・・。

で、そんなレッスンの先生の第一声は

「你最近有冇食過「納豆」呀?」
(nei5 zho:i3 gan6 yau5 mou5 sik6 なっとう a3)
「最近納豆食べました?」

でした。

某関○テレビの情報番組の事実と異なるデータを使用し番組を作成した事件で
ちょうど盛り上がっていたので待ってました!と言わんばかりのネタ振りでした。

実はワタシ関西人のスタンダードな人間でして

「納豆はキライ」です。

そこが覆ることは絶対にありえないので、テレビで何を言おうと絶対に
納豆は食べません。

「我唔鐘意食「納豆」!」(ngo5 m4 zhung1 yi3 sik6 なっとう)
「納豆はキライ!」と即答しました。

どうもそれが意外だったみたいでした。
日本人のステレオタイプとして「納豆好き」というのがどうもあるようです・・・。

そこで正しい日本文化を外国の人にお伝えしようと
「納豆は関東地方でよく食されている食べ物で、西日本の人たちはあまり食べる習慣はなかった。
全国で食べるようになったのはそんなに昔のことではなく、未だ食べない人は
結構いますよ!」
と半分日本語で説明しました。

ま、それはさておき先生が納豆の効果を信じかけてたことやワタシは納豆だけで
やせるなんてあり得ない!というようなことから色々話題が広がって

果てには日本は本当に恵まれているという結論に達しました(どういう話の展開!?)

「要呢個有呢個」(yiu3 ni1 go3 yau5 ni1 go3)
「欲しいと思ったものがある」(やや意訳です)

この言葉、我々日本人には結構当たり前ですが、世界には当然そうではない人々が
たくさんいます。日々感謝です。

今日のフレーズ

要呢個有呢個(yiu3 ni1 go3 yau5 ni1 go3)
「欲しいと思ったものがある」

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+