9月3日
今日はちょいと気分を変えて、旅先で使えるフレーズについて
学びました。

ありきたりのフレーズは本屋さんで売ってる「会話集」にまかせて
ちょっと役に立ちそうな!?フレーズを紹介します!

ホテルで

隣の宿泊客がうるさい!!!!こんな経験はありませんか!?
そんな時には

隔離啲住客有啲吵
(gak1 lei6 di1 ju6 haak3 yau5 di1 chou4)
「隣の宿泊客がうるさいんですけど。」

って、フロントに投訴(tau4 sou3)「苦情」を言おう!

それから

写真を撮るとき

きっと世間の「会話集」には「写真を撮っていただけませんか」ってのは
出てるでしょう。

でも最近はほとんどの場合「デジカメ」なんですよね~。
どこを押すんですか?って聞かれたことないですか??

こんな時にこんな一言

㩒呢度到BB聲响
(dam6 ni1 dou6 dou3 bi1 bi1 seng1 ho:ng3)
「ここをピピッと音が鳴るまで押してください。」

 

今日のフレーズ

隔離啲住客有啲吵
(gak1 lei6 di1 ju6 haak3 yau5 di1 chou4)
「隣の宿泊客がうるさいんですけど。」

㩒呢度到BB聲响
(dam6 ni1 dou6 dou3 bi1 bi1 seng1 ho:ng3)
「ここをピピッと音が鳴るまで押してください。」

 

9月10日
今回の「使える構文・フレーズ」は

~咪重~(形容詞) (~mai5 zhung6~)
「~はもっと~(じゃない)!?」

「(主語)の方がもっと(形容詞)じゃない!?」
って事なんですが、これだけじゃわかりにくい
でしょうねぇ・・・。

例をあげると、

「十一月去咪重好玩」(sap6 yat1 yu:t5 mai5 zhung6 hou2 wan5)
「11月に行ったほうが面白いでしょ!?」

先生いわく日本語部分の「!?」のニュアンスがポイントだそうです。

本来は唔係重~咩?」(m4 hai6 zhung6 ~me1)
で会話では省略されて、今回のような感じで使うことが多いそうです。

意味としては比較」(bei2 gau3)と置き換えることも可能ということ。

多分に感覚的な要素が多くって説明しにくいんですが、
教わったワタシは「なるほどぉぉぉぉぉ」って感じだったんですが、
皆さんにはうまく伝わりましたでしょうか!?


今日のフレーズ

「十一月去咪重好玩」(sap6 yat1 yu:t5 mai5 zhung6 hou2 wan5)
「11月に行ったほうが面白いでしょ!?」

 

9月24日
「~すぎ」と聞いてまず、思い出すのが
「太」(tai3)ですね。

このほかにあと2通りの言い方があるそうです。
それが今日のレッスン。

一つ目が

「得滞」(dak1 zhai6)

これはずうっと昔にさらっと習ったような記憶があります。

もう一つは

「過頭」(gwo3 tau4)

こちらの方は初耳でしたねぇ。

で、3つも言い方があると当然気になるのは「どうちがうねん!?」ってこと。

例をあげて説明してもらいました。

「太貴」(tai3 gwai3)
「高すぎる」(でも、お金があったら買うかなぁ・・・)

「貴得滞」(gwai3 dak1 zhai6)
「高すぎる」(論外!) マイナスイメージの形容詞+得滞となります。

「貴過頭」(gwai3 gwo3 tau4)
「高すぎる」(ありえなぁい) マイナスイメージの形容詞+過頭となることが多いです。

なかなかビミョーな説明ですが、
感覚的にわかったような気がしますねぇ。

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+