8月6日
今日のフリートークの話題は

花火

夏といえば、○鳥の蚊取り線香とこれしかないでしょう!?

さてこの花火

広東語では「煙花」(yin1 fa1)
といいます。彼らの花火は煙がメインなんでしょうかねぇ。

「花火をする。」は
「放煙花」(fong3 yin1 fa1)
まぁ、なるほどと言えばなるほどかも・・・。

「一講起煙花會諗起過年」
(yat1 gong2 hei3 yin1 fa1 wui5 nam5 hei3 gwo3 nin2)
「花火というとお正月を思い出す。」

と摩訶不思議なことを先生はおっしゃいました。

確かに花火って日本では夏の風物として欠かせないものとなっていますが、
香港あたりでは昔から春節のクソ寒い中(やや大げさ表現)花火を打ち上げていますね!?
中華圏では 花火=正月 なのかぁ・・・

先生のおじいさんあたりの話によると、本来打ち上げ花火は年の初めの
「趕妖怪」(gon2 yiu2 gwai3)「妖怪払い」ということらしいです。

まぁ、日本の打ち上げ花火もきっと本来は何某かの意味があったに違いないとは
思いますが、すっかり今では「観光化」してしまってますねぇ。

ところで、
ワタシは他の国でも打ち上げ花火を見たことがあるんですが、
間違いなく日本の花火は最高です!!

「日本嘅煙花世界最靚」
(yat1 bun2 ge3 yin1 fa1 sei3 gai1 zho:i3 leng3)
「日本の花火は世界一キレイ!」

って事で締めくくりました。(^^)v

 

 

8月27日
ちょっと長いお盆休みを取りました。って言っても「広東語学習」のですが・・・。

しばらくぶりのレッスン。
先生の第一声は

「好耐冇見!」 

でした。(まぁ、あたりまえか・・・)

ワタシの休みの間に授業の進め方を考えてくれていたらしく、
これからレッスンのたびに「使える構文、フレーズ」も勉強しましょう!
という提案があり、ま、断る理由もないので
「うん、そうしましょう!」とお受けしました。

で、その第一回目の構文が

「如果~嘅話、~就~。」
(yi4 gwo3~ge3 wa3, ~zhau6~)
「もし~なら、~は~だ。」ってかんじでしょうか。

基本的なことやん!?
って思うかも知れませんが、会話の中で使いこなせますか?
ワタシも意味は十分にわかってるつもりです。が、使いこなせるかは正直疑問です。
でも、今日のレッスンで再発見!でした。

教科書的な基本文章としては

如果聴日落雨嘅話、我就唔出去嘞。
(yi4 gwo3 ting1 yat6 lok6 yu:5 ge3 wa3, ngo5 zhau6 m4 cho:t1 ho:i3 lak3)
「もし明日雨降りなら、私は出かけないですよ。」

ですが、
今回「ほほ~っ」と思ったのは

如果可以嘅話、我就即刻去。
(yi4 gwo3 ho2 yi5 ge3 wa3, ngo5 zhau6 zhik1 hak1 ho:i3)
もしできるなら、私はすぐに行きます。」

へ~、こういう手もアリなのか~。ってちょっと思ってしましました。
って思ったのはワタシだけですかねぇ・・・。

今日のフレーズ

「如果可以嘅話、我就即刻去。」
(yi4 gwo3 ho2 yi5 ge3 wa3, ngo5 zhau6 zhik1 hak1 ho:i3)
「もしできるなら、私はすぐに行きます。」

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