5月1日
今日はお料理教室でした。

先々週からの台湾ネタで台湾の家庭料理のレシピを教わりました。
レシピ自体もそうですが、食べ物に関する言葉は役に立ちます!

レシピの中身は省略して、食べ物関する言葉を紹介します。

まず、
(hou4)牡蠣
これをメインに使う料理のレシピだったんですが、
日本では春先にカキは一般には手に入らないことを先生はご存じなかったよ~で・・・。
カキの代わりにエビでもOKということで教えてもらいました。

そのエビは
(ha1)

お肉類では
猪肉碎(zhu1 yu:k6 so:i3)豚ミンチ
免治猪肉(min5 zhi4 zhu1 yu:k6)ともいうそうです。

そのほか
卵の量詞は
隻(zek3)だそうです~。

蒜茸(shun3 yung4)
が「おろしにんにく」ですって~・・・。

最後に
日本のものとそのものズバリかどうかは不明ですが、

蕃薯粉(fan1 shu4 fan2)小麦粉(の代わりに代用することもあるようですが、サツマイモのデンプン粉)

太白粉(taai3 baak6 fan2)片栗粉
と言うことでした。

ワタシ自身料理をするのは結構好きなほうなので、レシピも学びながら
単語も覚えられた一挙両得!?のレッスンでした!

ちなみに、今日の夕食、その教えてもらったレシピから一品作ってみました!!!
好味呀~!

 

 

5月7日
ゴールデンウイークは広東語のレッスンはお休みにしました。

どこかに出かけたって??残念ながら、乳呑み児を抱えた我が家は
まだまだ遠出もままならず、「寝ゴールデンウイーク」となりました。

この機を利用して家の整理をしていたんですが、
香港でゲットしたレストランのメニューなんかが結構たくさん出てきました。

ずっと整理をしていたわけはなく(当然だ!)広東語の勉強も
普段より増して前向きにしちゃったりもしました。

その勉強なんですが、

特に変わった方法でもなく!

DVDを見る!!

ってことなんで、あえてここで紹介するほどのことでもないんですがぁ・・・。

某a○azonにて、安価にて入手した
「少林サッカー」と「カンフーハッスル」原題(「少林足球」と「功夫」)
の2枚組みを見ようと決めました!!

この連休での目標は「ナチュラルスピードに慣れること!」

普段のレッスン中の先生との会話は多少なりとも手加減が加えられていますし、
「へ?」て言えば言い直してくれます。
世の中はそんなに甘くないのは十分承知しているので、
今回の「特訓」となりました。

ん?いつの間に「特訓」になったんや??

苦難の日記を昔からごらんいただいている奇特な(失礼)方は覚えてらっしゃる
でしょうが、実は広東語のレッスンでずいぶん昔に同様の主旨で「少林サッカー」を
勉強しています。

それだけに、「少林サッカー」のほうは内容も把握しており、聞き取りの特訓には
最適!!と言うことでのチョイスでした。(半分ウソ)

内容は把握してるものの、正直最初は「何言ってるのあなた方??」って感じで
口をぽか~んと開けた状態がしばらくつづきました。
しかしながら、だてに4年も勉強していないわけで(ちょっと自慢!?)慣れてくると
「何を言ってるか」はわかるようになって来ました(意味がわかるのとは違う)

何回か繰り返し見た後、
物持ちがいいワタシは、数年前にもらった先生お手製の「少林サッカー」台本を
取り出し、それを目で追ったり、「音読」にもチャレンジしたりもしました。

こ~ゆ~ことは、
時間のあるときでないとなかなかできないことだったんで、
この連休はワタシの広東語的には「充実した連休」だったと思います!!

 

 

5月14日
「冇咩唔同?」
(mou5 me1 m4 tong4)
「何か変わったことは?」

これが、連休で2週間ぶりのレッスンの先生の第一声でした。

「え?え?え?・・・」「ないけれど・・・。」を何と言うのかを尋ねると、

「唔係。 冇咩唔同。」

(m4 hai6 mou5 me1 m4 tong4)
「いいえ。 なにも変わった事はないです。」

だそうです。

このあと、ちょいとローカルネタ満載の会話(どこどこへうどんを食べに行った。
実家で祭りがあった等々・・・)で、レッスンの半分の時間が流れていきました。
(一応広東語で話そうという努力はしています!)

レッスン後半へつづく・・・

今週のフレーズ
「冇咩唔同?」
(mou5 me1 m4 tong4)「何か変わったことは?」

「唔係。 冇咩唔同。」
(m4 hai6 mou5 me1 m4 tong4)「いいえ。 なにも変わった事はないです。」

テキストの勉強ですが、今日は

「陪」(bui4)
「~と一緒に~(する)」「~と同伴する」

と言う意味があるんですが、「一齊」(yat1 chai4)と一緒の意味に思えますが
彼らの感覚の中で使い分けされているようで、イメージとして「対等」でご一緒する場合は
「一齊」(yat1 chai4)を使うことが多いそうです。

ビミョーな感覚なので我々が厳密に使い分けるのは難しいでしょうね・・・。

さて、使い方の例ですが、

「あなたは私と一緒に飛行機を見送りに行ってくれますか。」
という文で紹介します。

「請你陪我去送機。」
(cheng2 nei5 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1)

「請」(cheng2)が「~してくれますか。」とお願いする感じも含んでるので
これでOKということですが、この文章、硬いそうです。あらたまってお願いしている雰囲気が
あるそうで、そういう状況以外ではイマイチいうことでした。

つづいて
「你陪唔陪我去送機吖。」
(nei5 pui4 m4 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1 a1)

一般に人を誘うというかお願いするレベルではこういう言い方でOKだそうです。
理由は、「断る余地のある頼み方」だからだそうです(笑)

さらに、
「你陪我去送機啦。」
(nei5 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1 la1)

これは、ごく親しい友達などに使うそうで、「一緒に行こうぜ!」的なニュアンスがあるんだと
思います。さほど親しくない人にそういわれると「あなたと私はこんなに親しいんだぁ!?」と
考えさせる!?くらいの言い方のようです。当然、断ることを前提にしていません。

なんだか、「陪」(pui4)より、状況に応じた言葉の使い分けのほうがためになったかなぁ・・・。

<今週のフレーズ>

「請你陪我去送機。」
(cheng2 nei5 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1)
「あなたは私と一緒に飛行機を見送りに行ってくれますか。」(かなり丁寧)

「你陪唔陪我去送機吖。」
(nei5 pui4 m4 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1 a1)
「あなたは私と一緒に飛行機を見送りに行ってくれますか。」

「你陪我去送機啦。」
(nei5 pui4 ngo5 ho:i3 sung6 gei1 la1)
「あなたは私と一緒に飛行機を見送りに行ってくれますか。」(かなり慣れ慣れしい)

5月28日
長年(っていっても数年ですが)広東語や外国語を習ってきても言えない簡単な
表現ってないですか?

その一つが今週習った

「喺~度」(hai2~dou6)
「~のところ」

例えばですが、
「車のところ」、「彼のところ」などなど・・・っていうような表現が今までなぜだか
できなかったわけです・・・。

まぁ、習ってみれば「あぁ、なるほど、そりゃそうやんか。」って感じでしたが・・・。

こんな感じになります。

「頭先喺我度、而家喺太太度啩。」
(tau4 sin1 hai2 ngo5 dou6, yi4 ga1 hai2 tai3 tai3 dou6 gwa3)

「さっきは私のところにありましたが、今は奥さんのところにあるだろうね。(自信なし)」

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