12月3日
11月23日から4日間香港へ行ってきました。

今週のレッスンはその土産話で終始したので特に新しいことはなしでした。

ということで、広東語についての今回の香港の旅について語ります。

ちょっと今回意外と言うか驚きだったのが、ワタシが広東語を話しても
以前だと

「え!?広東語はなせるの!??」

みたいな感じで香港の人たちは
驚いてくれたんですが、今回の旅では一度たりともそういうことはなし・・・。
(正直ちょいと寂しかったかなぁ(笑))

で、その驚きなしの彼らですが、ワタシが最初彼らに英語で話かけても
ワタシが広東語を話し出すと普通に何の遠慮もなく彼らのペース(つまりナチュラルスピード)
で話し出しました。

「あ、なんや広東語はなせるやん!?」

って感じなんですかねぇ。だとすると

ちょっと感動!

彼らが普通に話してもOKだと思うようなレベルの広東語をワタシが話してる。
ということだから。(推測)

ま、最近大陸からのお客様も増えてきて「怪しげな広東語」にも慣れてきている
のかもしれませんが・・・。

それと、BB女と一緒に旅したんで、結構色々現地の人々が話しかけてくれて(当然広東語)
思ったんですが、

結構なまってる人いますねぇ~。

以前に広州へ行ったとき香港とは違う広東語を話してるのは感じましたが
香港内でも結構色々アリやなぁ。っておもいました。

当然そういう人たちの話すことも理解したいわけなので
まだまだ課題山積み。ってことで。

次回の訪港までにさらにステップアップなるか!?

 

 

12月10日
先週、香港でワタシが広東語で話しだすと香港の人は
フツーに広東語を話してくるようになった。
って言いました。

今回のレッスンの冒頭おもむろに先生が
「聞き取りはほとんど問題ないし、これから話すことを中心に
やっていきます。私も基本的に広東語しか話さないから、よろしくっ!」
というようなことを広東語で申し伝えられました!!

「待ってました!望むところでぇ!」

と大きく出たいところですが、
ここは一つ殊勝に

「うん、わかりました。そうしましょう!」

とお答えするにとどめておきました。

言われなくても来年あたりからそうしてもらおうかとひそかに思いを暖めて
おりましたところのお申し出・・・なかなか「以心伝心」なふたり・・・。

某駅前留学で有名な英会話学校などはま~ったくのシロートさん(生徒です)相手でも
先生は「全英語」。どうやって教えているかは未だ疑問ですが、駅前に留学していた
ことのあるワタシにとって特に違和感のあることではありませぬ。

一応、今年の目標としても

「先生と広東語だけで話そう!」

としておりますので、今のところヒジョーに前向きです。

ビデオや映画で生きた広東語は聞けてもあくまで一方通行。
こちらから話しかけてもうんともすんとも言ってくれません(当然!)

会話はちゃんと話しかけた内容に反応してくれるのがうれしいですね!?(ってあたりまえ!?)
あぁ、前向きやる気満々!?

 

 

12月31日
今年年初の目標に
「先生と広東語だけではなそう!」
と結構大それた目標を立てました。

思えばかれこれ1週間に1レッスンとはいえ習い始めて丸5年になるわけです。
5年もやってりゃあそれくらいできてもバチはあたらんやろ!?
という思いからの目標だったんですが、

「人生は甘くない!」

広東語で話す事を中心にしたレッスンに移行してるのにもかかわらず
ワタシの発言の3~4割は日本語・・・。

まず、先生が日本語を話せる。という甘えがあるんでしょう。
ワタシは香港へ行ったら現地の人に対しては日本語を発しません。
(大きく出てますが、広東語で言えない部分は英語を使うだけです(苦笑))
相手が日本語も英語もわからない人と言うつもりでやらないとだめですねぇ・・・。

つづいてはボキャブラリー不足。
日本語だとある単語が思い出せないとき、別の表現を使って
その単語を同じような意味のことを言いますね。

たとえば「電車」という単語が急に思い出せなくなったとき(そんなことありえないって!?)
きっと「電気で線路の上を走る乗り物」とかいうんじゃないでしょうか?

広東語でもそういうことができるのを目指しています。
が・・・・まだまだ力不足です。

この一年で基本はさらに固まってきたと思ってます。
それだけにボキャブラリー不足はワタシ的には結構痛いわけです。
これだけは覚えるしかないからねぇ・・・。

来年もがんばろう!!

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+