11月12日
今日はテキストの中で

~のために~してあげる(してもらう)

つまり、幫(bong1)の使い方の勉強でした。

まぁ、これの基本的なことは冇問題ってことでサクサクと問題を作文してたんですが、

いくつかの文章に対して、先生が
「解答にもそう書いてあるし正解だけど、これは単に事実を述べてるだけでイマイチ」

というようなことを言われました。(一応中級レベルの学習をしてるんで・・・)

どういうことかというと、

問題は
「彼女はもう二十歳なのに、まだお母さんに洗濯してもらってるんです。」

問題の文章には異論がありますが、それはさておきこれを広東語にすると、

佢己經二十歳嘞、但係都係媽媽幫佢洗衫。
(ko:i5 yi5 ging1 yi6 sap5 so:i2 lak3, daan6 hai6 dou1 hai6 ma4 ma1 bong1 ko:i5 sai1 saam1)

としたのですが、
これは「彼女はもう二十歳でお母さんが彼女のものを洗濯している。」
って感じの単に洗濯してるのは誰だということだけを伝えるニュアンスだそうで
「二十歳になってもお母さんに洗濯してもらってるんだってぇ~」っていうニュアンスは
ナシだそうです。

で、そういうニュアンスをあらわすにはどうするのかというと

佢己經二十歳嘞、仲要媽媽幫佢洗衫。
(ko:i5 yi5 ging1 yi6 sap5 so:i2 lak3, zhung6 yiu3 ma4 ma1 bong1 ko:i5 sai1 saam1)

ということで以前にも紹介した「要」(yiu3)を使役動詞的に使って表現すると
「彼女がお母さんにさせてる(してもらってる)」というニュアンスが表現できるそうです。
んんんん・・・・。

 

今日のフレーズ

佢己經二十歳嘞、仲要媽媽幫佢洗衫。
(ko:i5 yi5 ging1 yi6 sap5 so:i2 lak3, zhung6 yiu3 ma4 ma1 bong1 ko:i5 sai1 saam1)

「彼女はもう二十歳なのに、まだお母さんに洗濯してもらってるんです。」

 

 

11月19日
今日はレッスンの最初に1枚のプリントが配られました。
タイトルは
「蔡瀾話男人」(choi3 laan4 wa6 nam4 yan4)
「蔡瀾さん男性について語る!」

ってとこでしょうか。

で、この蔡瀾さん、ワタシはすっかり「グルメな人」でそういう関係の人かと
思っていましたが、どーもそれだけではなく、さまざまな分野で活躍なさる
マルチタレント!?とでもいうんでしょうか・・・。

作家としても活躍なさってるようで、今回はその少しさわり!?だけを
プリントで勉強!?しようということに。

先生いわく彼は
「一針見血」(yat1 zham1 gin3 hu:t3)
「ズバズバ言う(人)」

らしく、思わずワタシ「細木○子さんみたいな!?」って言ってしまいました。
まぁ、そんな感じの人らしくとりあえずプリントの方へ・・・

書き物なので今回は基本的に「書き言葉」で書かれていました。
話し言葉が得意ってワケじゃないけど、書き言葉はイマイチ苦手・・・。

文章は十数個の箇条書きになっていて

1.「人のいい男性は大体ブサイク」
2.「かっこいい男性は大体ワル」
って感じのどこぞの国でもよく聞く「あるある!」っていうような文章がずらずら。

こういうようなことがウケるのは万国共通なんかなぁ・・・。

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