10月8日
今回のレッスンはなんと

ずっとフリートーク

で終わってしまいました。

先生的にはテキトーに話題を合わせて母国語で話するだけだから
一番楽!?かも知れないパターンの授業。(先生には失礼かな・・・ゴメンm(__)m)

で、今回のお題は「昔と比べると変わった事」

まぁ、当然いろいろ思いつくんですが、結局いいネタがワタシから提案できず
先生ご提案の「外国人の数が増えてきてるのでは!?」と言うネタからスタート。

今回は話すのに一生懸命だったんで
文法事項とか話の内容等は書き留められず・・・。あしからず。

今回の収穫はというと
先生の話すフツーのスピードの広東語が自分的にはほぼ完全に理解できたこと。
もちろんわからない単語はあったんですが・・・。

それと、それに対してたどたどしいながらも「自分の考えをなんとか言えた」こと。

以前から思ってることだけど、「話してみること」
やはり語学の上達の一番の早道ですねぇ。

文法ももちろん大事だけど、語学学者になるワケじゃないんで
文法文法ってのはね~・・・。
結局言葉って「通じてナンボ」ですからね。

結構集中して聞いて話してしないといけないんで、まだまだ修行の道険し。ですが、
レッスン終了後ちょいとご機嫌なワタシでした。

 

 

10月22日
文章の一部を強調したいときの言い方って・・・・
「就」(zhau6)をつかって主語を強調するくらいしか習っていないんですね~。

今回別の強調の方法を習ってはじめて気が付きました^_^;

で、その別の方法とは!?

「係」(hai6)を強調したい単語の前につける。

例えば、

「我聴日出街」(ngo5 teng1 yat6 cho:t1 gaai1)
「私は明日でかけます。」

この文章を使ってそれぞれの単語を強調すると、

「我聴日出街(ngo5 teng1 yat6 hai6 cho:t1 gaai1)
「私は明日(家にいるんじゃなく本当に)でかけます。」

「我聴日出街」(ngo5 hai6 teng1 yat6 cho:t1 gaai1)
「私は(今日でも明後日でもなく)明日でかけます。」

聴日出街」(hai6 ngo5 teng1 yat6 cho:t1 gaai1)
「(あなたや彼ではなく)私が明日でかけます。」

☆↑赤字部分が強調されています。

へぇ~~なるほどぉ。そうなんや~・・・ってかんじでした。

今日のフレーズ

「我聴日係出街」(ngo5 teng1 yat6 hai6 cho:t1 gaai1)
「私は明日(家にいるんじゃなく本当に)でかけます。」

「我係聴日出街」(ngo5 hai6 teng1 yat6 cho:t1 gaai1)
「私は(今日でも明後日でもなく)明日でかけます。」

「係我聴日出街」(hai6 ngo5 teng1 yat6 cho:t1 gaai1)
「(あなたや彼ではなく)私が明日でかけます。」

 

 

10月29日
今回テキストのトピックとして「唔好忘記」(m4 hou2 mong4 gei3)がでてきました。
この日記の中ではこの表現、何度か紹介してるのでおなじみかもしれませんが、
「忘れずに~して」とか「~を忘れないで」という意味という解説が出ていました。

日本語の意味のニュアンスだけとらえると、「絶対忘れたらあかんでぇ~アンタ前にも
忘れたやろ!?」
的な風にもとらえることができますが、広東語では単純にある行動や
物事を思い出させるだけのニュアンスで、そういうニュアンスってのは全くないそうです。

例えば、

你唔好忘記買蛋糕嚟
(nei5 m4 hou2 mong4 gei3 mai5 daan6 gou1 lai4)
「ケーキを(忘れずに)買ってきてくださいね。」

という感じで念押しというか、確認の意味でのニュアンスだけだそうです。

対して、

你唔好再忘記買蛋糕嚟
(nei5 m4 hou2 zho:i3 mong4 gei3 mai5 daan6 gou1 lai4)
「ケーキを忘れずに買ってきてくださいね。(以前に買い忘れた経験者に対して)」

んんんんん・・・・そういう風に言うのかぁ・・・。

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