2005年7月6日
現在勉強中の課は電話の会話の勉強なので、電話で使う会話の勉強です。まず「~いらっしゃいますか?」 の表現から。唔該、你叫~聴電話(m4goi1,nei5giu3teng1din6wa2)「すみません、~さんいますか?」 と言う感じの表現。あんまり丁寧じゃないそうです。

そのついでにカジュアル表現として唔該、~啦 (m4goi1~la1)「~さんいます?」丁寧な表現では唔該、~喺唔喺度呀?(m4goi1,~hai2m4hai2dou6a3) 「すみません、~さんはおいでですか?」って感じでしょうか。

で、かかってきた電話が自分あてだったとき「私です。」といいますね!?これは広東語でなんと言うでしょう?

我就係(ngo5zhau6hai6)と言います。

どんな言葉でも、「丁寧な言い方」は存在します。外国人だから許されるわけでもないと思います。 状況に合った使い分けは必要かと思います。・・・けど、難しいなぁ。

今日のフレーズ
唔該、你叫~聴電話(m4goi1,nei5giu3teng1din6wa2)「すみません、~さんいますか?」
唔該、~啦(m4goi1~la1)「~さんいます?」
唔該、~喺唔喺度呀?(m4goi1,~hai2m4hai2dou6a3)「すみません、~さんはおいでですか?」
我就係(ngo5zhau6hai6)「私です。」

 

2005年7月13日
今日はおもむろに右半分に日本語の電話のやり取りの文の書いた紙を手渡されました。 これを元に広東語の会話文を完成させましょう。ということでした。テキストがなんて言っているかとか 日本語の文にとらわれず、「自分の表現」で作りましょう!と言われました。そうなんです。 日本人はマジメだから日本語文に忠実にさらに回答を意識した文章を作成しがちですが、 ワタシの勉強しているのはテストでいい点を取るためではなく、「使える広東語」を 勉強しているんです。同じ意味の文章は表現を変えれば何通りもできます。即興で文を書くこと。 大事な訓練だと思いました。

 
2005年7月20日
今日は単語の勉強。まずは得閒(dak1haan4)「暇がある。」から。これの反対は(mong4)「忙しい」だけど、 你得唔得閒呀?(nei5dak1m4dak1haan4a3)「暇がありますか?」と你忙唔忙呀?(nei5mong4m4mong4a3) 「忙しいですか?」とは広東語においては使い方が違うそうです。前者は人を誘うとき「時間ありますか?」的な 意味で使うそうです。後者は「挨拶」だそうです。へぇ~。
つづいて記得(gei3dak1)「覚える」これの反対は忘記(mong4gei3)「忘れる」これらは結構ややこしくって 「~を覚えておいて」という意味合いでは唔好忘記(m4hou2mong4gei3)「忘れるのはよくない」を使うことが 多いようです。記得は英語の”remember”に近く、「覚えておいて」というケースではちょっと違うかなぁ ということらしいです。ふ~ん。

今日のフレーズ
你得唔得閒呀?(nei5dak1m4dak1haan4a3)「暇がありますか?」
你忙唔忙呀?(nei5mong4m4mong4a3)「忙しいですか?」(挨拶として)

 

2005年7月27日
文法事項の確認でした。動詞+(gan2)で「~している」と昔習いました。以前から何度も 教わってますが、日本語の「~している」とは意味が違うということです。 日本語は今そのときその動作をしてなくても「~している」という表現を使いますが、 広東語では×です。今その動作をしてないと「緊」は使えません。こういう日本語との違いは 何度も言われてますが何度も言われて初めて実際に使えるものになっていくんだと思います。 「頭でわかってる」と「実際に使える」では違います。語学は地味な反復練習が基本です。 こうして何度も言ってくれる先生は本当にありがたいです。

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+