2005年10月5日
今日がいよいよ、現在のテキスト最後の日。最後の150文字程度の文を読む練習のところでした。 ところが、今回はそれを読まずに文章の内容を把握し、50字程度の文章に縮める「長文宿短」に チャレンジしました。これも勉強法としてお勧めできます!文章全体を把握し、文に出ている以外の別の表現 を使わないと、文章は短くなりません。構文力と語彙が試されます。日本語でこういうのは結構 得意?だったんですが、外国語はちとわけが違います・・・。もちろん先生にアシストしてもらって の結果ですが、49文字で要約文が完成!!先生が事前に作った文がなんと54文字だったそうで・・・。 やったぁ~!?

 
2005年10月12日
今日から新しいテキストのスタート!!本のタイトルは「日本人のための広東語II」。ってつづきかよ~~!? とお思いの方、その通りです。でも、同じようにやっていても能がないので40分の授業時間を半分に分けて 前半は「トピックを決めて」の広東語のみの会話とその語法の解説で、後半を従来のスタイルで 文法中心に幅広く勉強していこうということにしました。「トピックを決めて」の会話は実はワタシの発案なんですが ただの世間話だと、間違いなく話題が偏り結果として、語彙、語法が偏る可能性があるのであえて、興味のうすい 話題にもチャレンジしていって経験をつんでいこうという、積極的かつ前向きな方法です。どこまで話せるか、 請うご期待!

 
2005年10月19日
先週の予告どおり新しいスタイルでの授業第一回目の日でした。第一回目のトピックは「快楽金秋」(faai3 luk6 gam1 chau1) 「秋のお楽しみ」ってところでしょうか。内容はと言うと・・・恥ずかしながらほとんど再現できない という情けない第一回目でした・・・(反省)。まず、先生は配慮をしながらも結構普通に話します。 言っている事はまあまあわかるんですが、即答でそれに対する反応ができない・・・。ということで、 95%は先生一人で話してワタシがそれにうなずいて、返答は一言二言だけ。という散々たる結果に終わりました。 まあ、想定内のことでしたが、難しいです。買い物やレストランでの会話だけが広東語ではありません!! 3ヵ月後、半年後を見据えてガンバろ~!!

 
2005年10月26日
実は来週我が家に赤ちゃんが誕生予定なんです。ということで、今回のトピックは「赤ちゃん」について。 ご存知の通り広東語では赤ちゃんのことを「BB」(bi1bi1)といいます。ところで、お父さんは爸爸(ba4ba1)お母さんは媽媽(ma4ma1) と習ったと思いますが、ほかにも英語風にお父さんは爹哋(de1dei6)お母さんは媽咪(ma4mai5)と呼ぶことも多いそうです。 中国でも日本と同様に画数で名前を決めたりすることもあるようですが、日本のように流行の名前 というものはあまりないらしく、「幇BB仔改名、會改mou5人有嘅名。」(bong1bi1bi1zhai5goi3meng4、 wui5goi3mou5yan4yau5ge3meng4)「赤ちゃんに名前をつけるときは、人のつけてない名前をつける」という 「うちの子はオンリーワン」的発想が多いそうで、これが人の名前かよ!?というのも結構あるそうです。 ちなみに「名前をつけましたか?」は「許咗名未呀?」(ho:i2zho5meng4mei5a3)というそうです。 今日のレッスンは100%広東語というわけではなかったんですが、赤ちゃんにまつわる単語や表現を いくつか覚えることができました!

今日のフレーズ
「幇BB仔改名、會改mou5人有嘅名。」
(bong1bi1bi1zhai5goi3meng4、 wui5goi3mou5yan4yau5ge3meng4)
「赤ちゃんに名前をつけるときは、人のつけてない名前をつける」

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