さて、予告どおり今週から新展開です。何をするかって言っても語学の勉強なので、限りがあるんですが・・・。 広東語の映画を見てのお勉強です。題材は「少林足球」。実はワタシ香港片のファンでもなんでもないんで、 香港映画事情はさっぱりで、日本でも公開されたこの映画さえ見てません。ま、それだけに先入観なしで見られるのかな・・・。 で、先生お手製のセリフを書いたプリント4枚分をおもむろに手渡され、セリフの単語、表現、文法事項を勉強。そのあと、 映画を見たわけですがさすがに早口でまくし立てるところは何を言っているか分かりませんが、普通にしゃべってるところは 意味が分かるということではなく「何をしゃべってるか」は分かりました。初めて英語の映画を見た時よりもはるかによく分かりました。 広東語の方が才能あるのかな??? 早口のところにしても英語の方がよっぽど早いのでそのうち慣れるだろう。と甘い見通しを立ててます。 しばらく映画編が続きます。

 
先週に引き続き「少林足球」の最初のシーン。映画なんかを教材として使ういいところは、生きた表現を学べるということ。 テキストでは絶対見られないちょっと汚い言葉なんかもそのひとつ。使う使わないは別にしてそーゆー表現からなぜか覚えてしまうわけで・・・。

例えば、

「你個敗類、連狗不如啊」(nei5go3bai6lo:u:6, lin4gau2bat1yu:4a3)「お前はどうしようもない犬以下の奴だ」って

かんじでしょうか。日本語って言うのは他人をののしる言葉は多くありません。英語でもそうですが、よ~そんなこというな~・・・。 みたいなののしる言葉のバリエーションのひとつでしょうか。映画の展開的には”the very typical Hongkong movie” と思いますが、映画のストーリーとともにしばらく楽しめそうです。

 
ひきつづき、「少林足球」1回目より2回目、2回目より3回目の方が少しずつ、聞き取れてきている気がします。 (気がするだけかも・・・。)とにかく普通に生活していたら、広東語を耳にする機会はほとんどないので、こういう機会を 大事にしないといけません。ふと思ったんですが、テレビでもそうですが、香港には「放送コード」ってのはないんでしょうか?? テレビのニュースなんかでも交通事故の現場が血の出ているけが人とともに映し出されたり、映画の中でも言うべきではない 表現なんかも平然と?でているみたいなんで・・・。「何でもあり」が魅力といえば魅力ですが・・・。 では、日本以上にテレビ、 映画での描写にうるさいアメリカへ旅立ってきます!!

 
ひきつづき「少林足球」。あかん・・・。1週間ほぼ英語だけの暮らしをしていたので・・・。頭がまだまだ英語モード。 お手製のプリントのセリフを追っかけるだけで精一杯。まだまだ、脳の中に「広東語」パートが出来上がってないみたい・・・。 え?え?って言ってるうちに終わってしまった今日のレッスンでした。(反省)

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