今日は新出単語の勉強と称した発音の練習。何をわけのわからんことをとお思いでしょうが、 一気に30個近くも新出単語が出てきたもんで・・・。先生も「これ全部覚えるのは無理ね~。(笑)」 「発音の練習ということでいくつか覚えて帰ってねっ」という話なので。
ということで発音の練習を始めたんですが、どーも「zh」の音がちょっと変に聞こえるみたい。 何回か言い直すといえるみたいなんですが・・・。新たな課題?が・・・。

 
いよいよ今やっているテキストが終わります。他の生徒さんいわく1年半くらいで終わるのは早いそうですが、 早けりゃいいものでもないと思うんですが・・・。より、理解を深めるために今まででわかりにくかったところを復習ということで 今週と来週やっていきます。
なんと言ってもわかりにくかったのは、「畀」を使った文章。なんといっても「あげる」と「もらう」が一緒なんてしんじられないわけで。 さらに、受身の意味も持ち合わせているというワケのわからなさ。説明を聞いているうちにわかったことは、単語の順番が大事だということ。 と「畀」は日本語の「~に」に近い使い方をするということ。一つ腑に落ちないことがありまして、「我畀佢去玩」(ngo5bei2ko:u:5ho:u:wan2)は、 「私は彼を遊びに行かせた(許可)」と「私は彼に遊びに行かされた」と二通りの解釈ができるのではないかという疑問がふつふつとわいてくるんですが・・・。 ま、来週もあるし、少しずつ理解ということで・・・。

 
先週の続き。疑問は解決。

「我畀佢去玩」に「私は彼に遊びに行かされた」という意味はないということで。畀の後の動詞は、 畀の後の代名詞等が結果的に行った動作(受身も含め)を示すもので、この場合常に遊びに行ったのは「彼」であり「私」が遊びに行った とするなら「佢畀我去玩」となるということ。テキストによると「畀」には「方向」がないと説明してますが、日本語に直すと そーゆー解釈になるだけで、広東語をそのまま理解すると語順によって方向を表しているんだな~と理解。つまり、「佢畀我去玩」「我」を文の先頭に持っていって同じ意味を表す文は作れないということではないかと・・・。今日は「可以」「得」の復習。幸い? にして、これはスラスラとことが運びまして、無問題ということでした。結構覚えてるんもんやな~とちょっと感動でした。

 
復習シリーズ第3弾。

「會」「識」「要」「想」の使い方。結構覚えてました。でも、前に教わった時と少し違う解釈?を発見。 「會」には2つの意味があり、ひとつは主語の意思を表す。英語の「will」に当たる意味と、身につけた能力によって可能なことを表す。 英語の「can」に当たる意味。って以前に教わったんだけれど、後者の意味は文法的には正しいし、まったく使わないことはないけれど、 一般的ではないそうです。

例えば、「你會唔會煮飯呀?」と尋ねると間違いなく「できる、できない」という返事でなく、 「予定がある、ない」という返事が返ってくるとのこと。

料理ができるかできないかを尋ねる時は「你識唔識煮飯呀?」 と尋ねないとだめ!

だそうです。ふふ~ん・・・。

来週からいよいよ新展開!です。何をするかは実はもう先生と打ち合わせ済みだけれど、 来週のお楽しみということで。

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