新年最初のレッスン。予告どおり、今回から会話重視のレッスンが始まってしまいました。まず、 ヒアリングから。言っていることをくりかえして、日本語訳を言う練習。聞き取るのはできるけれど、 漢字の思い浮かばない単語がところどころあった。つまり、意味がわからないと言うこと。語彙の強化は 永遠の課題。でも、何も知識のないところから、1年で8~9割を聞き取り、意味がわかるんだから、 すばらしいし、教えているほうとしてもうれしい。なんていってくださいました。更なる高みへ。 この1年で、先生と広東語だけで会話できるようになりたいな。
今回もヒアリングから始まった。ホテルで切手を買うという設定。やり取りの意味は大体わかったものの、 いじわる?なことに知らない単語が続出。知っていれば、わかったと思うんだけれど「一般」 (yat1bun1)「日本」(yat6bun2)をまちがったり・・・。で、発音チェック。発音自体は悪くないようだけれど、 文章を区切るところ(間を空けるところ)に問題があるそう。ヘンなアクセントで日本語を話す外国人ように 聞こえるといえば、わかりやすいかな?ということでした。それぞれの言葉にはそれぞれのリズムがある というのはわかっているつもりだったけれど、どうも、日本語風?になりつつあったのかな。と少し反省。
授業開始早々から、先生がナチュラルスピードの広東語で話しかける。心の準備?が できてないのに・・・。テープのサンプルのゆっくりした会話を聞き取れてもナチュラルスピード にはまだまだのまだまだだった。それを理解するのが今年の目標である「先生と広東語のみで会話する」 につながるわけで・・・。実は先週に指摘のあった文章を区切るところを研究して、話してみたら、 とてもよくなったとお褒めいただいた。研究たって何のことはない。区切るタイミングは日本語と一緒の ようなものって気がついただけ。「同我/一斎去/食飯」(私と/一緒に/食事に/行きましょう)ってかんじ。 そりゃそうやわな・・・。ってことに気づきました。
今日は文法から。いわゆる使役動詞について。畀(bei2)等(dan2)に代表される、 「~してあげる。~させる。」という用法。中国語では「介詞」といいます。慣れればなんて いうこともないんだと思うけど、語順に結構戸惑いました。介詞の後ろに動作の対象の名詞を 入れるようだけれど、いざ、言えとなるとこんがらがります。まだまだ、修行が足りません。

こちらから印刷、メールやSNSでシェアできます…Print this page
Print
Email this to someone
email
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Share on Google+
Google+