沙田国際龍舟競賽

日本では5月5日はこどもの日であり、端午の節句の日ですが、香港では旧暦5月5日を端午節というそうです。(2005年は6月11日でした)その日の前後に各地でドラゴンボートのレースが催されます。今回はその中の沙田で催された「沙田国際龍舟競賽」を紹介します。


旧KCR(現在の港鐵東鐵綫)の沙田駅から会場の城門河に向かって歩くこと約10分。人だかりが見え歓声が聞こえてきました。川はお世辞にもきれいとはいえませんが、郊外のベットタウンとして発展している沙田だから仕方ないですねぇ。

コースのブイ

ブイで仕切られたコースが川の上に作られ、コース沿いの片側の川岸が有料の観覧席になっているようです。ワタシ達は無料のところで観覧しました。レースは朝7時ごろからお昼1時ごろまであったようです。もちろん、このクソ暑いのに一部始終最初から最後までなんて気力も体力ももたないので、見ておりません。


橋上の見物人

ゴールの下流にかかる橋。このレースの間この橋は通行止めでバス等も迂回していたようです。橋の上のレースの見えるサイドは黒山の人だかりです。橋の上は日陰がないので暑いのなんの・・・。彼らは「日傘」を使わず「雨傘」で日よけをしています。その行為を咎める気はないですが、雨傘は大きくそして邪魔です・・・。また、橋の中央部には警察の警備詰め所があるんですが、そこは日よけ、飲み水完備で一般人立入禁止の特等席でした。


ボート1

有料観覧席からレースの実況がマイクで放送されていて、雰囲気を盛り上げていました。でも、対岸でも十分に実況が聞こえるので有料席だけのサービスとは言いがたいかと・・・。


ボート2

日本では沖縄や長崎で同じようなレースがあったかと思います。そういったものも含めて生れてはじめてみましたが、思ったより舟のスピードは速かったです。あれだけの人数がいっせいに舟をこいでよくまっすぐ進むものだと感心しました。相当練習積んでるんでしょうね~。


とにかく暑かった~!!でもワタシたち含め大勢の観客がレースに声援を送っている様子は本当にステキでした!年に一回しかないチャンスです!ぜひ機会があったら観戦を!!!



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