ようこそいらっしゃいました。わたしの旅をおすそ分けしている「ワタシ」の自己紹介ページです。
インタビュー形式で、ご紹介します。

あなたのお名前は?
管理人です。

香港に初めて行ったのはいつですか?
1993年8月です。

その時なぜ香港を選んだのですか?
その当時は、毎年夏期休暇に海外旅行へ出かけていました。その年の春に、いろいろお世話になりまた仲良くさせていただいていた同じ会社のHさん(仮名)が、香港支店長として赴任されました。赴任後、幾度となく日本でマジメに働いているワタシに国際電話がかかってきて、「夏休みには遊びに来い」と洗脳されました(笑)まぁ、これほど言ってもらえるなら遊びに行かざるをえんやろう。ということになったのですが、そんなに何日も滞在しても見所もないし、仕事の邪魔やしってことで、全行程香港というわけではなく、中国(広州)と帰り道に台北に立ち寄って充実の夏休み海外旅行としよう。となりました。そのとき同行した友人は、未だに香港の認識はこの程度(香港は2~3日で十分やん)です。

初香港までの香港のイメージは?
狭いところに高層ビルが立ち並び、ギューギュー詰めになって人が住んでて、夜は派手なネオンサインキラキラ。住んでいる人は、英国の植民地だから英語で教育を受けていてみんな流暢な英語を話す。と思っていました。日本人一般の香港に対するイメージと大差なかったと思います。

香港へ行ってから香港のイメージは変わりましたか?
滞在が短かったのと初めてだったので、いろんなところには行けず「狭いところに高層ビルが立ち並び、ギューギュー詰めになって人が住んでて、夜は派手なネオンサインキラキラ。」というイメージは、正解だと思いましたね。今は、住宅事情の悪さ以外は、ハズレだと思っていますが。それより一番衝撃だったのが、思ったほど「英語」が通じないこと。これが後に広東語を勉強しようと思う原点になるわけですが(笑)まぁ、でも初香港ではふ〜んこんなもんかい。。。て感じでの帰国で2回目はあるかな?と思ったのは覚えています。

なのになぜ香港にハマったのですか?
帰国後、書店で藤木弘子さん著の「香港秘伝街歩き術」という本を見つけ、読んでいるうちに「こんな楽しみ方があったんか!?」と初香港の滞在を後悔したのがきっかけですね。初香港から半年後には、在住のHさんを頼ってさらに別の友達を巻き込んで2度目の香港に旅立ちました。その友達も香港を気に入ってくれて、しばらくの間は2人で香港詣でが続きました。ハマったのは確かに「香港秘伝街歩き術」の影響ですが、香港にいざという時に頼れるHさんがいたことも大きなウェイトを占めていると思います。

2人旅が多かったですか?
最初の数年間は、ほとんどそうでしたね。ホテル代が安くつくし、話し相手もいるし。ただ訪港を重ねるうちに友人と休みを合わせたり、友人の希望でどこかへ行ったりだとかが、面倒になってきました。(笑)「いっぺん1人で行ってみよか?」と思い立ち、一人旅をしてみたら話し相手が常駐していないことを除き「こんな気楽なことはないで!」と一人旅の良さに気づきました。以来ワタシの行きたい時に友人が休みを取れなかったら、「ほんなら、1人で行ってくるわ。」とホイホイと1人で訪港を繰り返すようになりました。気がつくとHさんも香港の赴任から帰国されていましたね。

何しに行くんですか?
一般人からよく受ける質問です(笑)これだけ通ってるのだから現地に女がいるに違いない。と影で噂になったこともありますが、滞在中にそんな浮ついた?出会いは一切なく硬派で通しました(笑)「香港では別に何もしないよ〜。香港にいるだけで十分!」なのですが、どうも一般人には受け入れがたいようです(苦笑)

それなら引っ越せばよかったのでは?
独身時代には、画策したことはあります。海外支店赴任の試験を受けたりとか。でも、時代が変わって香港支店が閉鎖になりその計画は水泡に帰しました。

話は変わりますが、宿泊のホテルにこだわりはありますか?
ワタシのこだわりは一般の「香港迷」と言われる方々とは違うかと思います。ワタシは旅は「いいホテルに泊まってなんぼ」と考えています。多分に仕事の影響を受けていると思いますが。。。知人友人が海外旅行に行ってきたというと、行き先より「宿泊したホテル」でその旅行を評価してしまいます。。。ホテルには、セキュリティや防災、清潔さやプロとしてのホスピタリティに加え、全方位に動ける立地の良さ。も重要だと思っています。Hさんが尖東にお住まいだった影響もあるのでしょうが、尖沙咀周辺が多くなります。同行者の人数が増えると、予算の関係上ランクを落とさざるを得ない最近の事情もありますが。。。

旅そのものについてのこだわりはありますか?
無駄な時間を過ごさない。ですかね。ですからどんなに安くても、パッケージツアーは参加しません。まず、2時間前に空港集合がダメ、現地で、他の人と一緒に移動するために待つ時間がダメなどなど。それと、荷物は極力少なくすべて機内に持ち込む。です。空港で荷物を引き取るための待ち時間が嫌です。ロストバゲッジなどどのリスクもなくなります。香港では、洗衣店を利用して、着替えも最小限にしています。もちろんスーツケースなんて10年以上使っていません。極端な話ですが、数日間の滞在で小さな紙袋一つで行ったこともあります。

あなたにとって「香港」とは?
そこに「香港」があるから行くわけですが、リラックス&リチャージできるところですかね。

最後に香港にひと言
ありがとう。これからも末長くよろしく。

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