ホテルに戻って、入浴してようやく子供達は就寝zzzzzz。

時間は、まだ夜の9時過ぎ。オトナが寝るにはちと早い。ってことで2つの使命を帯びてようやくワタシ一人で外出。

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夜の尖沙咀をまずはうろうろするものの、先に使命を果たさないと店が10時には閉まってしまう尖沙咀界隈。まずは、一つ目の使命「お夜食スウィーツゲット」昼間に目をつけていたK11地下1階のスーパーマーケットMarket Placeにておばちゃん手売りのマンゴープリンを購入。閉店近いとあってか、おばちゃんの愛想がいい「残り物買ってくれてありがとう」感ありありw

一緒にソフトドリンク類も購入して、一つ目の使命クリア!

 

 

 

もう一つの使命は、香港滞在中使用するSIMカードを入手せよ。

これは、空港でいただいたサマーキャンペーンに入っていた割引券を握りしめて、cslショップへいそいそと向かうのでした。とはいうものの、どこにでもあると思っているケータイショップがキャリアを限定すると案外見つからず、ちょいと探し回ってようやく見つけた時は、時間は9時40分。あと20分で閉店かな!?

店に入ると、全ての席が先客で埋まってて繁盛している様子。順番待ちの仕組みがよーわからんまま、番号札を取って待つ事数分。自分の番号が呼ばれ(広東語でした)席に着くと、当然のように広東語でまくしたてられました(汗)

img_0960_00270806_222824店のお兄さんと談笑している時間もないので、英語で応戦。

するとお兄さんすかさずワタシが何人であるかを確認。広東語は少しわかるけど、英語の方が得意だから。と伝えると、お兄さんは「僕は広東語の方が得意」と軽くギャグをかましてくれて、二人の会話は英語と広東語のちゃんぽんで進んでいきました。

件の割引クーポンを見せると、
まじまじと見つめ「こんなの見た事ない…」と社内伝達の不徹底ぶりを暴露してくれた後、二人で一緒に裏面に書いてある注意書きを音読しましたw

「まぁ、そう書いてあるからそのようにして販売します。」てな事を言って、割引クーポンの通りにSIMカードを無事に売ってくれました。

定価118ドルを88ドルにて販売ということでしたので、30ドルお得でした。

待ち時間の間に店のスタッフを見ると、暑苦しいというか全員「男」しかも全員やや大柄。店は狭い。何やら感じていた圧迫感の理由はこれか!?

翌日以降店の前を通ると中を見たけど、男だけでやはり暑苦しいまま。cslのポリシーなのか、そのお店のポリシーなのか単にシフトの巡り合わせか、よくわからんけど、なんだかなぁ。。て感じでした。

 

後で気づいたのですが、cslに限らず日本のケータイショップと違い店員の男性比率は高いように思います。ワタシ的にはきちんと応対してくれれば、暑苦しい感は別にして性別は問わないので、別にいいのですが。。。逆に日本のケータイショップの女性比率が高いのはどうしてかなぁ…なんて思ったりもしました。

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