我が国で鉄道等の運賃支払いにICカードが登場するはるか前、香港ではすでにそれが実用化され生活の中に浸透していました。

その香港で、外出時にそのICカード(八達通)を持ってで忘れるなど言語道断。しかしながらワタシ忘れてしまいました。

「あ〜あ。。。アホなことしてしもた。しゃあないから、切符を買おう。」

てことで、久しぶりに券売機で、切符を買い地下鉄の改札を通り抜けようと切符を自動改札に挿入しようとするとなんと、挿入口がないではないか!?

「あ、これは八達通専用改札や。」と自分を納得させ、別の改札を通ろうとするとそれにも挿入口がない??

他の場所の改札を見ても挿入口がない。なんでや!?!?!?

挿入口があるものを発見したものの、それには挿入口に厳重にガムテープが貼られており、挿入を拒んでおりました。

IMG_0942「ん?どうやって通るん??」と??が渦巻き、すぐそこにある駅係員窓口へ行こうと思った時、その切符を地面に落としてしまいました。落ちた時に切符が裏返り、裏面にはなにやら図解が、、、、、

図解によると、入場時には、ICカードと同様にピッとせよ。出場時に挿入口に入れよ。と書かれているではないか?

どうりで、挿入口がないはずである。言われてみれば、昔より切符の材質が変わった気がする。何よりも

切符をよく見ろ!

ということです。。。。

係員窓口に行かなくってよかった。

 

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