中国入国について

香港の出国検査を終えて、橋を渡ると突然雰囲気が野暮ったくなり(失礼?)看板の漢字が簡体字に変わります。
大陸テイストを感じながら歩いていき、中国入国審査場で中国の入国カードとパスポートを提出。入国カードの記入漏れにはご注意を。書き漏れがあると係官に無言でつき返されます。出入国カードの記入年月日の記入忘れにはご注意を!さすが中国です!?愛想もくそもないです。現在日本国籍の方は15日以内の滞在はビザが不要になっています。外国籍の方は入国審査場手前にビザオフィスがありますのでそこで取得するのがいいと思います。

深圳駅前

深圳駅前です。来るたびに景色が変わっています。10数年前はこの写真のように駅前に大穴を開けて地下鉄工事をやっていましたが、現在はこの大穴、地下鉄駅として活躍しております。ここ10年ですっかり充実の地下鉄網を持つようになったこの街ですが、香港との境界に駅がある地下鉄4号線には香港のMTRC(港鐵公司)が出資しているそうです。

遠くに見えるのが香港からの港鐵東鐵綫の終着駅、羅湖駅です。写真右手の建物の中に健全なマッサージ屋さんがたくさんあります。日本語および英語はさっぱり通じないようです。一度英語ができるというお姐さんが出てきて応対してくれましたが、こちらの質問に答えられないというすばらしい英語力でした。とにかく安いので(2002年現在1時間40香港ドル程度。今はさすがにこの値段ではムリでしょう。。。)ぜひ一度お試しあれ。とにかく面白すぎです。そこのチャレンジャーなあなた!ぜひ一度どうぞ!一度いったらやめられません!?ワタシはすでに2回行きました。

深圳市内

ひきつづき深圳駅前。高層ビルが林立しています。境界あたりの香港のほのぼのした田園風景とこのビル群。たいしたものです。この歩道橋を降りたところに靴磨き屋さんがずらりとならんでました。ジーパンにスニーカーをはいていた私がよほど金持ちにみえたらしく、何人もの靴磨き屋さんがしつこく追いかけてきました。さらに物乞いの人も加わっていたようです。共産主義国家であるはずの中国にどうして貧富の差があるのか?なぞの体験ができる経済特区「深圳」です。


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