香港っておもしろ日本語の宝庫です。と、エラそーに言ってる日本も実はおもしろ英語の宝庫で、それを楽しんでるホームページ(全英文です)もあるくらいですが・・・。それを承知の上であえて、紹介したいと思います。

さて、前から一度商品を作った人にどういうつもりで「日本の文字」を使っているのか?を問いたいのですが、なかなかそういうチャンスに恵まれないのが普通かと思います。一般の方のご意見で「ひらがなはかわいい」とおっしゃるのを耳にしたことがあります。日本人のワタシにはその辺はよく理解できませんが、そうなのかもしれません。

たくさんの日本語が見られるのは、「かわいい」という理由だけではないと思います。看板などは日本人観光客向けだと思いますし、日用品などについてはメイドインジャパン=優秀な製品というイメージを利用しての販促の一種と捉えることができると思います。しかし!絶対これは日本人を笑わそうと思ってるに違いない!というのがあまりにも多いので、それらの日本語の文章を作った作者?はおそらく笑いをとろうとしているに違いない!?と日々ひそかに思っています。

日本製もどきを多数取り扱ってるお店(例えば日○城)なんかに入るとこれらの商品を多数取り扱っており、1時間は笑って過ごせます。でも店の中で商品を眺めて1時間ヘラヘラ笑ってたらただのへんなヤツなので周囲の視線には十分ご注意ください。時間があれば、是非そういったお店をのぞいてみたり、道端に何気に露出している日本語看板などを求めて探検するのも面白いかも!?
ほんのさわりだけ、おもしろ日本語商品パッケージ例を紹介しておきます。

女ブリーフ

言いたいことはわかるのですが、日本語で「ブリーフ」は男性用下着かと・・・。

吸盤フッフ

吸盤「フツフ」とは?非常に興味をそそる商品です。

衣類の傷みを防ぎ

「衣類の傷みを防ぎ」とありますが、続きの文章が見当たりません・・・。

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